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<今更ながらに登場人物紹介> [片いなか・ハイスクール]

東日本大震災被災地がんばれ!


すでに第2部が始まってますが、片いなか・ハイスクールは結構たくさんの人が登場しますので、誰が誰だか分からないときのため、今更ながらですが人物紹介ページです。

第1部用と第2部用を分けてます。

第2部は第1部を読んだこと前提に、あまり説明などなく話を進めていますので、人物紹介も第1部で明らかになった事含め書いてありますから、第1部を読んでない人にはネタバレとなりますゆえ、お気を付け下さい。

登場人物のキャラクターイメージは目次ページに絵があります。また第1部でたまに挿し絵やマンガを入れていますので、ぜひ第1部から読んでいただけるとありがたや~です。

☆☆ 「片いなか・ハイスクール」目次 ☆☆



「片いなか・ハイスクール」
<人物紹介:第1部用>

夏くらいまでに明らかになった設定で紹介してます。

舞台設定
国籍不明でいろんな人種が集っている架空の世界の、都会とも田舎ともつかない片いなか。
そこにある高校は、もっと都会にある高校の第1分校。その1年C組が物語の舞台です。そこで繰り広げられる彼ら彼女らの1年間を綴った物語が、片いなか・ハイスクールです。


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男子
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・アロン・コーニック
173cm。
本編第1部の主人公。
武道をやっていて運動神経よく、勉強もけっこうできる方。
外で遊ぶのが好きなアウトドア派で、オフロードバイクに乗っている。
やんちゃ坊主が抜けきれずよく人をからかっている。人当たりがいい性格も相まって、たいていの人とは仲いい。でも友達以上の仲には慎重。
レソフィックと勇夫とは親が旧知の仲で仕事仲間ということもあり、幼少からのつきあい。3人とも武道の師匠の知り合いが所有するアパートにそれぞれ部屋を借りて一人暮らししているが、飯など一緒に作ってほぼ共同生活している。
クラスの安全委員。


・レソフィック・ルザルト
175cm。
アロン、勇夫とは幼なじみで、いつも一緒に遊んでいるから武道も趣味も同じアウトドア派のオフロードバイク乗り。
大人びた目線で物事を見る冷静な性格なので、3人の中では相談役になることが多い。
こいつも運動神経はいい。金髪碧眼で、長くのばした前髪で片目が隠れている。
クラスの広報委員。


・天月勇夫(あまつきいさお)
167cm。
アロン、レソフィックとは幼なじみで、いつも一緒に遊んでいるから武道も趣味も同じアウトドア派のオフロードバイク乗り。
中身小学生のまま大きくなってしまったと言われるくらい考え方や行動が幼稚になることがある。運動神経も抜群で、3人の中で一番野生派。そのかわり勉強はあまりできない。
クラスの体育委員。


・チャン・リーウェイ
168cm。
血筋としては中国南方系。首が太くがっしり体型。
決断力、引率力抜群。進んで先頭に立つ性格で、すぐにクラスの代表となり、クラスの生徒会委員(正)を務める。
裕美子が頭が良くてメガネを取ったらかわいいことを知ってから色々アタックしているが、間が悪かったりしてあまりうまくいかない。
酒に弱く、飲むと吐いてしまう。
愛称は「リーダー」。


・ジョン・ディアス
185cm。
北アフリ力系で肌が浅黒い。
スラッとしたモデル体系で、実際ファッション雑誌のモデルをしている、1年生一番の美男なので、他のクラスや他学年の女の子にきゃあきゃあ言われている。人に気配りもでき性格もいい奴である。


・アンザック・ボールデン
178cm。
じいちゃんが元海賊。海賊の血を引く割りに気が弱く、安定、平和を望み争い事は嫌いという温厚な性格。暗いところには弱いらしい。
カメラやビデオを撮るのが好き。


・ウォルト・ペーターゼン
170cm。
水だけ飲んでも空気だけ吸ってても肥満になる体質。もちろん大食漢。ちょっと皮肉屋っぽく冷めた目線で物事を評価する。


・ミシェル・グレイス
179cm。
1年男子としてはジョンの次に人気がある。あちこち跳ねたくせっ毛が特徴。
夏の海水浴旅行を企画するなど旅行好き。テニス部に所属。


・パウロ・サンチェス
176cm。
サッカー部に所属する南米系の情熱派。骨太のがっしりした体格で、オリエンテーリングでは一番にゴールするなど、体力はC組一番。清純派女性が好み。


----------
女子
----------

・ハウル・レリコール
161cm。
ドイツ系。
クリスティンが中学の同級で、いつも一緒に行動している。。
見かけはかわいい系だが、喧嘩っ早くて考え方や行動がやたらと過激。しかも相当な力持ちらしく、過激な行動に輪をかけている。行動力があるから男女問わずいつも活動の中心人物になる。
ただその勢いにたいがいの人はついて行けず、クリスティンがいなければ長期的に行動を共にできる人はいないらしいが、例外的に勇夫とは話が合う。なのでクリスティンに恋仲を期待されているが、今のところハウルは勇夫を僕として扱っている。


・クリスティン・ローゼン
164cm。
中部ヨーロッパ系。
おっとりほんわかした雰囲気で、ふわっとした髪は背中の真ん中くらいまであり、胸がすごくおっきい萌系キャラ。
ハウルとは中学の同級で、いつも一緒にいる。性格はハウルとは真逆。特技は暴走するハウルをいち早く止めることで、ストッパーとして学園平和に貢献している。しかし本人もかなり人とずれた連想癖があり、異世界クリスティンワールドと呼ばれている。
クラスの保健委員。


・カーラ・プロスト
162cm。
オセアニア系。
ちょっとソバカス顔の元気な普通の女の子。頭も運動神経もいい方。毛先が外や内側に曲がってくる癖のある髪で、いつもヘアピンで髪を止めている。
オリエンテーリング以来アロンのことを気にかけているが、色恋事に消極的なうえ、意識しすぎてかえってギクシャクしている。が、酔ったときだけすごい積極的になる。
入学式の日、ハウルに教室を全く違うところを教えられて学校をさ迷った。これがきっかけで以降ハウルのグループにいる。
クラスの文化委員。


・小泉裕美子
154cm。
超ど近眼で大きな丸いメガネをかけており、もわもわとカールしたような髪は天パーではなくくせっ毛である。
料理上手で、大人しくて落ち着いた性格。メガネで半分隠れた顔も相まって表情の変化が乏しい。頭がむちゃくちゃよく、C組の知恵袋でもある。
意外なことに運動神経もよく、知られてないがメガネを取るとすごいかわいく、さらに髪は濡らすと癖がとれて直毛になる。
アルコールが入ると眠くなる体質。
クラスの生徒会委員(副)


・シャルロット・ドヌーヴ
172cm。
フランス系。
誰彼もが認める学校一の美人。スタイルもモデル並。アンザックに「美女様」と呼ばれてからあだ名がそのまま美女となった。
気が強く、意思を簡単に曲げない自信家。歌が物凄く上手く、性格とは裏腹に優しく心に訴える歌声で、学校外の人とバンドを組んでボーカルをやっている。
人当たりがよくて人気の出たアロンを彼氏にしようとしたが、性格の合わないアロンが必死に逃げ回り、裕美子を架空の幼なじみに仕立てて断ろうとしたのが後々「幼なじみ事件」と呼ばれるようになる。


・ダーニャ・ラミウス
159cm。
スラブ系。
シャルロットの中学の同級。シャルロットと一緒にいることが多く、シャルロットに声をかけるのはハードルが高すぎるということで、ダーニャにアタックする方が多いらしい。
恋愛ものが大好きで、とうとう恋愛相談所を始めてしまった。黒いノートが恋愛相談所の業務日誌。
オリエンテーリングでアロンを好きになったイザベルの仲介をしている。アロンがいろいろからかうのを好意の裏返しではと思ったとき、「もしそうならOKしてもいい」と言ったところを見ると、ダーニャもアロンに好意があったのだろうか?


・シャノン・レイベン
149.9cm。
きれいな金髪を腰まで垂らした可憐なる少女。童顔で、その背格好から小学生くらいに見られるが、縮尺を普通サイズまで拡大すれば胸もそれなりにあるし、4月2日生まれで分校1年生では学校一の年上らしい。
残念ながら30才以上のおじさんが好みで、高校生がガキに見えて学校の男子に興味がわかないらしい。ウォルトを人間じゃないと思っている。


・キャリー・バルモア
クラス一背の高い187cm。
バスケット優待生として入学。その実力はすごく、当然1年にしてレギュラー。
スポーツ万能で負けず嫌い。ただし勉強はだめ。部活で忙しく、クラスの催しごとには欠席の場合が多い。


・イザベル・ナイトレイ
170cm。
都会に憧れ、いなかっぽい分校はあまり好きではない。動くのは嫌いでやせていて、すぐ疲れてしまう。
オリエンテーリングでは疲れ果ててアロンにずっと助けられていたため恋心を抱き、ダーニャの恋愛相談所を仲介にしてアロンとデートしたがふられてしまった。
すぐ投げ出す言動をするが、いざとなると結構負けん気が強い。クッキー作りが得意。


・ダッジ・ダム先生
通称ドジ担任。
先生になったばかりの新米教師で、1年C組の担任。生徒歓迎のため自作したくす玉が割れず、しかも自分の脳天に落ちるというのを挨拶から1分以内にやらかしたため、ドジ担任と呼ばれるようになった。人の話をあまり聞かずに突っ走る猪突猛進型だが、教室では生徒任せでよく居眠りしている。



この先は第2部用です。
全ての設定が明らかになった3月末時点の状態ですので、第1部を全く読んでない方には完全にネタバレになりますのでご注意ください。




「片いなか・ハイスクール」
<人物紹介:第2部用>

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女子
----------

・小泉裕美子
155cm。
本編第2部の主人公。
超ど近眼で大きな丸いメガネをかけており、もわもわとカールしたような髪は天パーではなくくせっ毛である。
料理上手で、大人しくて落ち着いた性格。頭がむちゃくちゃよく、C組の知恵袋でもある。
意外なことに運動神経もよく、メガネを取るとすごいかわいく、さらに髪は濡らすと癖がとれて直毛になる。アルコールが入ると眠くなる体質。
中1のとき激しく迫害を受けたため、人間不信になり性格が変わってしまった。再出発のため知り合いの全くいない分校へ進学してきた。
そんな境遇にもかかわらず入学式の日にアロンに一目惚れしてしまい、色々あった末に秋頃アロンの彼女になることができた。父親の急な転勤で家族は遠くへ引っ越したが、裕美子は分校に残るために一時入寮。しかしあまりの風紀のひどさに寮を逃げ出して、今はアロンの部屋で同棲している。
誕生日プレゼントにアロンのキスをおねだりした。お返しにアロンの誕生日に裕美子のバージンをという話しがあるが、迫害による後遺症かあんまりエッチな気分にならないらしく、まずはそういう気分になるよう努力してるらしい。
家族構成は父母弟。
クラスの生徒会委員(副)。


・ハウル・レリコール
162cm。
ドイツ系。
クリスティンが中学の同級で、いつも一緒に行動している。
見かけはかわいい系だが、喧嘩っ早くて考え方や行動がやたらと過激。しかも相当な力持ちらしく、過激な行動に輪をかけている。さらに食べる量も男顔負けでなおかつ食いしん坊。行動力があるから男女問わずいつも活動の中心人物になる。
物事を簡潔にとらえ白黒はっきりした男性的性格で、ドロドロした関係を嫌うからハウルのグループはいつもさっぱりしている。
ただその勢いにたいがいの人はついて行けず、クリスティンがいなければ長期的に行動を共にできる人はいないらしい。
唯一の例外がほとんど考え方が一致する勇夫で、一緒にいると非常に意気投合する。クリスティンに恋人関係を期待されているが、相変わらずハウルは勇夫を僕として扱っている。
よくどこからか割引券を入手してくる。


・クリスティン・ローゼン
164cm。
中部ヨーロッパ系。
おっとりほんわかした雰囲気で、ふわっとした髪は背中の真ん中くらいまであり、胸がすごくおっきい萌系キャラ。
ハウルとは中学の同級で、いつも一緒にいる。性格はハウルとは真逆。特技は暴走するハウルをいち早く止めることで、ストッパーとして学園平和に貢献している。しかし本人もかなり人とずれた連想癖があり、異世界クリスティンワールドと呼ばれている。
上級生にモテて妹扱いされるが、本人はお姉さん志望。アロンのグループとグループ交際を始めたときはレソフィックとペアになったが、裕美子の弟のひろきが好きになり、現在はひろきと長距離恋愛中である。
クラスの保健委員。


・カーラ・プロスト
163cm。
オセアニア系。
ちょっとソバカス顔の元気な普通の女の子。頭も運動神経もいい方。毛先が外や内側に曲がってくる癖のある髪で、いつもヘアピンで髪を止めている。
入学式の日、ハウルに教室を全く違うところを教えられて学校をさ迷った。これがきっかけで以降ハウルのグループにいる。
オリエンテーリング以来アロンのことを気にかけていたが、色恋事に消極的で、ハウルやクリスティンにお膳立てしてもらっても生かせず、結局アロンに対して一線を越える事ができなくてふられてしまった。その後気兼ねなく話せるレソフィックの存在に気付き、意気投合して恋人同士になった。
酔うとすごい積極的になる。
クラスの文化委員。


・シャルロット・ドヌーヴ
173cm。
フランス系。
誰彼もが認める学校一の美人。スタイルもモデル並。アンザックに「美女様」と呼ばれてからあだ名がそのまま美女となった。
気が強く、意思を簡単に曲げない自信家。歌が物凄く上手く、性格とは裏腹に優しく心に訴える歌声で、学校外の人とバンドを組んでボーカルをやっている。
人当たりがよくて人気の出たアロンを彼氏にしようとしたが、性格の合わないアロンが裕美子を架空の幼なじみに仕立てて逃げたのがいわゆる「幼なじみ事件」。幼なじみの正体がバレてから裕美子にきつく当たっていたが、学内ライブ大会の準備で和解。
入学当初寮に入っていたので、裕美子から寮のことやアロンのところに同棲することなどを相談されるくらいの仲になっている。


・ダーニャ・ラミウス
159cm。
スラブ系。
シャルロットの中学の同級。シャルロットと一緒にいることが多く、シャルロットに声をかけるのはハードルが高すぎるということで、ダーニャにアタックする方が多いらしい。
恋愛ものが大好きで、とうとう恋愛相談所を始めてしまった。グレードアップした金の装飾入りの黒いノートが恋愛相談所の業務日誌。
オリエンテーリングでアロンを好きになったイザベルの仲介をしたり、シャルロットとアロンの仲介もしたが、C組の連中はめんどくさいと言ってその後C組の依頼は受けていない。
アロンがいろいろからかうのを好意の裏返しではと思ったとき、「もしそうならOKしてもいい」と言ったところを見ると、ダーニャもアロンに好意があったのだろうか?
現在も誰かと付き合っている気配はない。


・シャノン・レイベン
149.9cm。
きれいな金髪を腰まで垂らした可憐なる少女。童顔で、その背格好から小学生くらいに見られるが、縮尺を普通サイズまで拡大すれば胸もあるし、4月2日生まれで分校1年生では学校一の年上らしい。
残念ながら30才以上のおじさんが好みで、高校生がガキに見えて学校の男子に興味がわかないらしい。スキー旅行では運転手のおじさんと話すため運転席の後ろに席を取ったり、おじさん目当てにハウルから半額券もらって牛丼屋にも行く。
夏の旅行の水中騎馬戦で男子含め無敵の強さを見せ、不詳年齢と相まって正体のよくわからない子になっている。ウォルトを人間じゃないと確信している。


・キャリー・バルモア
クラス一背の高い189cmとまだまだ成長中。
バスケット優待生として入学。その実力はすごく、当然1年にしてレギュラー。
スポーツ万能で負けず嫌い。長身を生かしてバレーも相当な腕前。ただし勉強はだめ。
部活で忙しく、クラスの催しごとには欠席の場合が多い。
ノートにはバスケットボールの落書きがあって、結構うまいらしい。


・イザベル・ナイトレイ
170cm。
都会に憧れ、いなかっぽい分校はあまり好きではない。動くのは嫌いでやせていて、すぐ疲れてしまう。
オリエンテーリングでは疲れ果ててアロンにずっと助けられていたため恋心を抱き、ダーニャの恋愛相談所を仲介にしてアロンとデートしたがふられてしまった。この時アロンと一緒にいるのをウォルトが見たことから、アロンをイザベルの元カレと呼ぶことがある。
すぐ投げ出す言動をするが、いざとなると結構負けん気が強く、体力はないのに逃げ足は速い。よくウォルトをからかうが、体力不足で気絶するとウォルトに王子様抱っこでつれてかれる。
クッキー作りが得意。


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男子
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・アロン・コーニック
175cm
本編第1部の主人公。
武道をやっていて運動神経よく、勉強もけっこうできる方。
外で遊ぶのが好きなアウトドア派で、オフロードバイクに乗っている。
やんちゃ坊主が抜けきれずよく人をからかっている。人当たりがいい性格も相まって、たいていの人とは仲いい。でも友達以上の仲には慎重。
レソフィックと勇夫とは親が旧知の仲で仕事仲間ということもあり、幼少からのつきあい。3人とも武道の師匠の知り合いが所有するアパートにそれぞれ部屋を借りて一人暮らししているが、飯など一緒に作ってほぼ共同生活している。
シャルロットから逃げるため架空の幼なじみを裕美子に依頼してから裕美子に対する意識が強くなり、カーラをふって裕美子と恋仲になった。寮を逃げ出してアロンのアパートに転がり込んできた裕美子を受け入れ、現在裕美子と同棲中。この同棲は双方の親に説明して一応親公認となったが、手を出したらアロンの両親から殺されるという恐怖が理性を保たせている。
クラスの安全委員。


・レソフィック・ルザルト
176cm。
アロン、勇夫とは幼なじみで、いつも一緒に遊んでいるから武道も趣味も同じアウトドア派のオフロードバイク乗り。
こいつも運動神経はいい。金髪碧眼で、長くのばした前髪で片目が隠れている。
大人びた目線で物事を見る冷静な性格なので、3人の中では相談役になることが多い。
ハウル達とグループ交際を始めた当初は余り物同士のクリスティンとペアになった。その後クリスティンは裕美子の弟のひろきに惚れてしまったため、しばらく独り身だったが、カーラがアロンには過剰意識してギクシャクするのに自分には自然に振る舞えるのを見て、カーラを受け止めることにした。現在はカーラの彼氏。
クラスの広報委員。


・天月勇夫(あまつきいさお)
168cm。
アロン、レソフィックとは幼なじみで、いつも一緒に遊んでいるから武道も趣味も同じアウトドア派のオフロードバイク乗り。
中身小学生のまま大きくなってしまったと言われるくらい考え方や行動が幼稚になることがある。運動神経も抜群で、3人の中で一番野生派。そのかわり勉強はあまりできない。
超過激なハウルと、クリスティンの介入なしにやっていける、というか考えやとる行動がほぼ同じとなる唯一の男。周囲には恋仲になることを期待されているが、勇夫があまりにも幼稚なため発展するのか現時点不明。
クラスの体育委員。


・チャン・リーウェイ
168cm。
中国南方系。首が太くがっしり体型。
決断力、引率力抜群。進んで先頭に立つ性格で、すぐにクラスの代表となり、クラスの生徒会委員(正)を務める。
裕美子が頭が良くてメガネを取ったらかわいいことを知って好きになったが、色恋事には不器用で色々アタックしたものの、尊敬はされど、恋愛相手としては全く相手にされなかった。
酒に弱く、飲むと吐いてしまう。
愛称は「リーダー」。


・ジョン・ディアス
188cm。
北アフリ力系で肌が浅黒い。
スラッとしたモデル体系で、実際ファッション雑誌のモデルをしている、1年生一番の美男なので、他のクラスや学年の女の子にきゃあきゃあ言われている。人に気配りもでき性格もいい奴である。でもC組女子達にはなぜか普通に扱われ、浮いた話は出てこなかった。


・アンザック・ボールデン
180cm。
じいちゃんが元海賊。海賊の血を引く割りに気が弱く、安定、平和を望み争い事は嫌いという温厚な性格。暗いところには弱いらしい。
ウォルトと共にケチくさい話に乗ってくる。気はいい奴なんだがC組モテない一派の一人。
カメラやビデオを撮るのが好きで、旅行先ではいつも撮影係になる。


・ウォルト・ペーターゼン
171cm。
水だけ飲んでも空気だけ吸ってても肥満になる体質。もちろん大食漢。ちょっと皮肉屋っぽく冷めた目線で物事を見る傾向がある。
ソリ歴13年で、スキー旅行にもソリで参加。危険など考えず止まることを知らないカッ飛び滑りを披露する。
よく絡んでくるのはシャノンとイザベルで、特にイザベルには球技大会の練習で伸びたのを王子様抱っこで運んで以来、イザベルが倒れる度に医務室へ運ぶのをやっている。


・ミシェル・グレイス
182cm。
1年男子としてはジョンの次に人気がある。あちこち跳ねたくせっ毛が特徴。
旅行好きで、夏の臨海旅行、冬のスキー・スノボ旅行を企画した。テニス部に所属。
ジョンと並びモテキャラなのに、彼もC組女子に特別扱いされることもなく、また彼もC組女子にさほど興味もないか、スキー旅行では現地でナンパした子と消えていったらしい。でもメガネかけてない裕美子は気に入ったようで、隣の席に来るように勧めたこともある。


・パウロ・サンチェス
177cm。
サッカー部に所属する南米系の情熱派。骨太のがっしりした体格で、オリエンテーリングでは一番にゴールするなど、体力はC組一番。
清純派女性が好みで、裕美子がかわいいと知ってからアタックしようかと考えたこともある。ただし濡れて真っ直ぐになった髪の裕美子(ユカリバージョン)が好みらしい。
別に格好悪いとかいうこともないのだが、アンザックとともにケチくさい話しによく乗ってきて、C組のモテない男子の一角をなしている。


・ダッジ・ダム先生
通称ドジ担任。
先生になったばかりの新米教師で、1年C組の担任。生徒歓迎のため自作したくす玉が割れず、しかも自分の脳天に落ちるというのを挨拶から1分以内にやらかしたため、ドジ担任と呼ばれるようになった。教室では生徒任せでよく居眠りしていたりして、何かとヌケている。
人の話をあまり聞かずに突っ走る猪突猛進型だが、生徒目線で行動しているからでもある。裕美子が行方不明になった時は授業をキャンセルしてまで生徒と行動を共にした。


・裕美子の両親
迫害を受け苦しんできた裕美子と一緒に苦しみ、そして支えてきた、裕美子が心を許せる唯一のよりどころ。
ところが転勤で引越しが決まったとき、その家族と遠く離れてでも友達のできた分校に通い続けることを決意できたのはアロンのおかげと理解し、アロンに信頼を寄せている。
お母さんの名前は由香里といい、裕美子が化けたアロンの幼なじみの名前「ユカリ」はお母さんから取ったもの。
裕美子に彼氏ができたり、その彼氏の所に住み込むことを許したりと、随分と寛大な親だが、裕美子を信頼してるからでもある。分校で立ち直っていく裕美子を何より喜んでいる。

・裕美子の弟(ひろき)
中学2年生。
裕美子に合わせて片いなかの中学に転校した。裕美子のことを「ユミねえ」と呼んでいる。
クリスマスパーティーでやってきたクリスティンが一目惚れし、ひろきも気に入ったらしく、高校は分校に進学すると決めた。
親の転勤で一緒に引っ越してしまったが、クリスティンとは長距離恋愛中である。


・アロンの両親
アロンは武道の師匠に任せ、国外のどこかでガス田かメタンハイドレード掘削をしているらしく、滅多に帰ってこない。レソフィックや勇夫の親とは仕事仲間。
両方とも豪傑、過激な感じで、アロンも遠く離れていながら恐怖で頭が上がらない。
同棲を臆せず固い意志を持って正面からぶつかってきた裕美子をとても気に入って、同じアパートに空き部屋が出るまでアロンとの同棲を許した。


・カミラ
1年B組の女子生徒。分校の寮に住んでいる。
大人しくて気弱で、寮では上級生に使いっぱにされている。が、そんな状況でも自分が認知されることの方を優先して受け入れてきた。
同じく大人しい系の裕美子を自分と同類と思ったが、裕美子は自分の意志を言える人だとわかって、新しい友達の道を裕美子に求めている。ハウルのグループに入りたいらしい。


・校長
分校の最高責任者。やや太めのおじいさんな設定。
ゆったりと落ち着いた温厚な人で、生徒や先生たちを優しく見守る。表でゆったりとしている分、本校の理事長一派とはあまり仲良くないという設定で、分校のスタイルを守るのに裏で本校との調整などに苦労していることになっている。だが、そういった面は見せない偉い人。


・グリア・ガーラント先生
裕美子が中1の時の担任の先生。全てが敵に回った学校で、唯一裕美子の味方だった。裕美子を守れなかったことで自らもその中学を辞め、非常勤でいくつか学校を転々とした後、現在はラナ県という田舎の学校で教鞭を執っている。裕美子に分校への進学を勧めた人。
レイが分校に転入してきて再び裕美子を攻撃してきたとき、行き場を失った裕美子が頼った先がグリア先生のところだった。


・レイ・サクラギ
裕美子が中1の時のクラスメイト。美人だが冷酷。
レイの彼氏が急にレイを棄てて裕美子に鞍替えしようとしたあげく、裕美子にふられて自殺してしまったことを恨み、裕美子迫害を扇動し、人格を変えてしまうまでに追い込んだ張本人。
親の転勤で本校に転校、さらに3学期の終わり頃分校に転入してきた。そこで裕美子を見つけ、A組女子を煽って分校でも「人殺し」との噂を広めて裕美子攻撃を始めた。精神的に追い詰められた裕美子は2日間行方不明になったが、C組みんなに助けられて復帰した裕美子に負け、さらに校長に自宅謹慎を命じられ、そのまま分校を退学。




マンガなどで普通よく見るのは、主人公と周りの主要メンバー5,6人で話が進んでいき、後はちょっと顔だけ出す人数名か、話が進んでネタ切れになったら新キャラが増えてくというパターンガ多いと思います。
ところが片いなか・ハイスクールは、田舎の分校という設定で一クラス18人と小規模にしたとはいえ、その全員を細かく設定したうえ、いきなり全員登場するということしてます。野球やサッカーなど大集団スポーツものでもない限りあまりやらないことじゃないでしょうか。書くのも使い分けるのも大変だし。
でもTSOはいつも人だらけにしちゃいます。そんなときお手本としてるのは「銀河漂流バイファム」です(2012年3月現在、ケーブルテレビで再放映してますね)。15少年漂流記の宇宙版とも言われるこの作品では、13人の子供たちが一人として欠けることなく生き生きと描かれています。片いなか・ハイスクールも、これにアロン達キャラクターを提供した別の物語も、バイファムを強く意識しています。たくさんの登場人物をバイファムのように踊らせたい。どうしても本来の主人公はかすれ気味になっちゃう傾向がありますが、それはそれでわき役に人気が出たりして楽しいです。

※片いなか・ハイスクール第2部は、第1部のエピソードを裏話なども交えながら本編のヒロイン裕美子の視点で振り返るものです。ぜひアロン目線の第1部のその部分と読み比べてみてください。「対応する第1部のお話」で飛ぶことができます。



☆☆ 「片いなか・ハイスクール」目次 ☆☆


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コメント 1

TSO

xml_xslさん、あいか5drrさん、HAtAさん、(。・_・。)2kさん、「直chan」さん、ケンケン@さん、翡翠さん、toramanさん、niceいつもありがとうございます。
by TSO (2012-03-20 21:05) 

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